ハイエンドなシステムになればなるほど、ベース帯域(50ヘルツから200ヘルツくらい)が大事だと考えています、RTA(リアルタイムアナライザー)などで測定すると音圧レベルは出ているが実際の音としてはイメージできないシステムが多いです、解決方法は3ウェイにしてミッドベースを取付けるもしくはミッドレンジが十分な仕事が出来るような環境づくり(BOX化だったり、ドア内部処理を適切化する)などが考えられます。
当店のデモカー(ヴィッツ)は3ウェイで問題を解決しています、うまく調整すると、今まで聞えなかったベース帯域の楽器がはっきりとシャープにイメージできるようになります。
