昨日TVでおもしろい企画をやっていたので、書き込みします、日本の伝統楽器に三味線がありますが、三味線には楽譜がないそうです、日本の伝統文化には必ず家元があり師匠から弟子に一つ一つ技術を伝承するやりかたで何百年も続いているのが伝統文化としてつづいているそうです。
一方ヨーロッパなどのオーケストラなどは楽譜があるのは当然のこと、指揮者がいて明確に全体をコントロールしています。(日本は全員の呼吸を合わしたりして全体をコントロールします)
そう考えると私の店でも、従業員との関係は師弟関係で技術を教えるのにマニュアルがあるわけでもないです、昔のように完成された技術を伝える仕事をしている訳ではないので、もうすこしシステム化について真剣に考える時期がきているような気がしました。
