昨日の話のLCRはコイル、コンデンサー、抵抗ですが今日のLCRはオートバイ世界選手権のチーム、ルーチョ・チェッキネロ・レーシング(LCR)の事です、ルーチョ・チェッキネロとはライダー兼チームオーナーのイタリア人で今シーズンも2回くらい勝っている30歳代のベテランライダーです、彼を始めて知ったのは日本人ライダー上田昇選手のチームメイトだった事が最初でしたが当時の彼はあまり速いライダーという印象はありませんでしたが、自分がチャンピオンになる為の条件を揃えるうちにチームも作ってしまったようです、勝負に勝つ為に必要なことをよく知っているというのが現時点の印象です。
何年かあとでショウエイも勝負の勝ち方を知っていると言われるようになりたいですね。(コンテスト、商売両方で)
